運動はしたくない!という女性におすすめ。

基礎代謝を高めるには筋肉をつけて運動するのが一番ですが、そんなことはしたくないという方は多いはず。そんな運動嫌いの人が代謝を高めようと思ったら、 脂肪をエネルギーとして効率よく燃焼させるのをサポートしてくれるダイエットサプリがおすすめです。

代謝を高めてくれる成分を摂取しよう!

食事の量が増えたわけでもないのに太ってきたとか、運動は極力したくないという人は、代謝アップ成分を含んだダイエットサプリを選びましょう。

3タイプあるので、その働きをまずはきちんと理解してね。

メリーちゃん

再度、確認します。燃焼系のダイエットサプリがおすすめの人というのは以下の人達です。

  • 運動するのが嫌な人
  • 食事の量を減らしてもなかなか痩せない人
  • 運動しているけれどなかなか痩せない人

代謝をアップさせる成分を摂取することで、基礎代謝を高めて痩せる、あるいは脂肪が燃焼しやすい体質になるというのがゴールになります。 そして、脂肪燃焼を高めてくれる代謝アップ成分というのは3タイプあります。

  1. 交感神経を高めて脂肪燃焼のスイッチを入れる成分
  2. 脂肪の分解を促す成分
  3. 脂肪を燃やしてエネルギーに変える力を高める成分

こんな感じで同じ燃焼系サプリでも異なる作用があります。これが意味することは何かというと、自分の体質と成分との相性があるということ、 異なる作用の燃焼系成分を複数組み合わせることで、よりダイエットの効率が上がるということです。

それから運動と組み合わせると、運動と代謝アップ成分の相乗効果が期待できるので、より効果を高めることができるはずです。 運動してもなかなか体重が落ちなくなったとか、運動のダイエット効果を高めたいという人は燃焼系サプリを飲んでおくといいってことです。

交感神経を高めて脂肪燃焼のスイッチを入れる成分

カプサイシン

交感神経を刺激して、脂肪分解を促すノルアドレナリンやアドレナリンの分泌を促進。

ショウガ

カプサイシンと同じく、交感神経を刺激することで脂肪燃焼サイクルのスイッチをONに。

カフェイン

消化管にある痛覚神経を刺激することで交感神経を刺激し、脂肪燃焼サイクルを活性化。

キムチを食べたり、朝にショウガ紅茶やカフェインを飲むことで交感神経を刺激して脂肪を燃えやすくします。 ただ、注意点もあって日本人の中にはノルアドレナリンを感知する受容体が少ない人が3割ほどいるので、 「交感神経を高めて脂肪燃焼のスイッチを入れる成分」が効果がない人が3割はいるということです。

そのため、どうもこのタイプの燃焼系サプリが効かないな?と思ったら次に「脂肪の分解を促す成分」「脂肪を燃やしてエネルギーに変える力を高める成分」といったものを試してみてください。

脂肪の分解を促す成分

ケルセチン配糖体

たまねぎなどに含まれるフラボノイドの一種で、脂肪分解酵素を活性化させる働きがある。

ラクトフェリン

内臓脂肪の抑制に効果的。脂肪分解酵素を阻害する「ペリリピン」を低下させる働きも。

L-オルニチン

シジミなどに含まれるアミノ酸の一種。脂肪分解を促す成長ホルモンの分泌を促進する。

脂肪を燃やしてエネルギーに変える力を高める成分

緑茶カテキン

脂肪分解を促すホルモンの働きを持続させる。脂肪細胞に蓄積された脂肪の分解も助ける。

カルニチン

脂肪酸をエネルギーとして燃焼させるために、クエン酸回路に運ぶ役割を果たしている。

クロロゲン酸

脂肪をエネルギーに変える褐色脂肪細胞での脂肪の燃焼効率をアップさせることができる。

以上の有効成分以外にも、コエンザイムQ10であったり、ビタミンB群には脂肪酸やブドウ糖のエネルギー変換を助ける働きがあるので、 脂肪が燃えやすい体質へと改善してくれます。

やはりダイエットサプリの代謝促進作用を引き出すにも体内のエネルギー産生がうまくいっていないといけないということですね。 逆にしっかり糖や脂肪からエネルギーが作れるのであれば、脂肪も蓄積されないということになります。

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