お腹の脂肪が邪魔でズボンがきつい。

スポーツでもしていないかぎり、女性は30代ともなると体型が変化してきます。どんどん脂肪の割合が増えてきてしまうんですね。 何か対策しないとまずいということは、わかっているんだけど、食事制限や運動はしたくないからサプリを飲んで痩せられないかな?と思っている人は多いはず。

正しくダイエットサプリを理解して、正しく使うことがまずは大前提です。

太ってしまうのには理由がある。

リリコさんは「ダイエットサプリなんか飲んでいるんじゃない!運動しなさい!」というタイプの人なので、 ここはあなたと同じくズボラな私が説明しますね。

まずは、なんで30代以降、太りやすくなってしまうのかその理由を頭にいれておきましょう。

メリーちゃん

30代からは基礎代謝力が落ちる30代からは基礎代謝力が落ちる

食べる量が変わってないのに太ってきたという人は糖や脂肪を燃やしてエネルギーに変える細胞の力が弱ってきていると考えられます。

ようするに基礎代謝力が落ちてきたということです。

1日の消費エネルギーのうち約7割は基礎代謝が占めているので、この力が弱まれば消費されないエネルギーは脂肪として蓄えられてしまうようになります。 その結果、食事量は変わってないのに太るということが30代以降は特に起こりやすくなってくるわけです。

そのため30代以降も体型をキープしようと思ったら以下の2つを心がける必要があります。

・基礎代謝力が落ちた分、食事の量を減らして摂取カロリーを抑制する。
・筋肉をつけるなどして、基礎代謝力を維持する。

ひとことでいえば、「食べる量を減らして運動しましょう!」ってことです。これで消費されずに脂肪として蓄積されるカロリー(=エネルギー)を無くすことができます。 いたってシンプルな話なんですが、このシンプルなことができている女性は少数です。

多分、ほとんどの女性は「食べるのは我慢したくないし、運動はしたくない。それでいて痩せる方法ってないの?」 ということをいつも考えていると思います。

そんな女性の心に浸けこむようにテレビ番組や広告というのは作られるので、毎年のようにダイエット法がブームになり、 ダイエットフードと紹介された食材はスーパーの陳列棚から消え、新しいダイエット商品が登場するわけです。

ダイエットサプリもはっきりいってそういうところがある商品なんですが、ダイエットをサポートする栄養素(=有効成分)を配合しているというのは、 嘘ではないので、正しく使えば多少は効果は期待できるのかな?という気はします。

ダイエットサプリは2種類、5タイプに分類できる

全部一緒に見えるダイエットサプリだけど、体内での働きや作用によっていくつかの種類に分類できるの。

もし今、何かダイエットサプリを利用しているとか、これまで利用したことがあるという人は、どのタイプのダイエットサプリなのか確認して。

メリーちゃん

ダイエットサプリというのは、まず多く分けて、燃焼系と抑制系の2種類があります。

燃焼系というのは代謝を高めて脂肪を燃やしやすくしてくれる成分を配合したものを指し、 抑制系というのは糖や脂肪の吸収を抑制する成分を配合したものをいいます。そして燃焼系、抑制系はさらにその働きに応じてタイプがあります。

燃焼系 抑制系
脂肪燃焼サイクルのスイッチをONにする 食物繊維が糖や脂肪を包んで吸収を阻害
脂肪を分解する 消化酵素を阻害して吸収を阻害
脂肪燃焼を促進する

このように、ダイエットサプリといってもその働きが違うわけです。そのためよりカラダに効かせるには、 タイプ別の効果を知って使い分ける必要がありますし、飲み方も違ってきます。

例えば、30代の食べる量は変わらないのに太ってきたという人の場合は、燃焼系サプリを摂取して代謝をアップさせたほうがいいですし、 いつもお腹いっぱい食べてしまうという食べ過ぎの人は抑制系サプリで糖や脂肪の吸収を防いだほうがいいです。

また、燃焼系サプリは毎日続けて摂取することが大事なのに対して、抑制系サプリは食前や食事と一緒に飲むなど、飲むタイミングが重要になります。 ただやみくもにダイエットサプリを飲んでいては、効果も実感できないということは覚えておいたほうがよさそうです。

ダイエットサプリの概要を掴んだら実際に選んでみよう!

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